中学校の時、ソフトボール部に入っていた
中学校の時、ソフトボール部に入っていた。特に入りたかったわけではないが、近所の友達がみんな入るので仕方がなく入部することに。
担当の先生は甲子園にも何度か出場している某高校の野球部出身。弱いソフトボール部だったのに高い目標を掲げていて、練習はめちゃくちゃ厳しかった。
暑い日も寒い日も早朝練習があり、放課後は日が暮れるまで練習。雨の日も校舎内でトレーニングがあった。
先生はとても熱血漢。団体競技なので失敗したら全員で罰を受ける。例えばキャッチボールをしていて暴投もしくはキャッチできなければ、走らされてふくらはぎを細い竹の棒で叩かれる。ふくらはぎはパンパンで地獄だった・・・。今だと体罰だと問題になるのかな?
あの頃は炎天下の中何時間も練習していても水もろくに飲ませてもらえなかった。脱水で死なずによく生きていたと思う。
私は守備が下手という理由だけでピッチャーをやらされることになった。スピードはそこそこでるが、とにかくコントロールが悪くて・・・。試合の大半はピッチャーできまるので責任重大。本当につらかった。ストライクが入らず試合中に涙することも多々あった。かなり厳しい練習に耐えたわりにはいい成績は残せなかったけど、今となってはいい思い出。ソフトボールをやってすごく得をしたということはないが、子供と一緒にキャッチボールできるのはいいかもしれない。ただ残念なことに、今のところ子供は野球にあまり興味がない。特技の少ない私にとって、ちょっと教えてあげられるスポーツなのになぁ。